アーカイブ:2024年

ありがたいことに… (2024年06月15日)

花壇

 

 

 

 

 

 

うちの会社に来た方ならお分かりですが

事務所の前に写真のレンガ作りの花壇があります

季節ごとにお花を植えているのですが

この一年位

思ったより育たないというか

元気なく枯れていく事が度々ありました…

 

なので

忙しい中なんとか時間を作り

土の入替えをしてみました

自分でやると思い入れが違います!

 

今の所上手く定着したようですが

どんどんキレイな花を咲かせてほしいものです

 

しかし

なんなんですかね~

歳を重ねると

こういう土いじりが楽しくなってきます

仕事の悩みやストレスも忘れ

無心に土をいじると

他にない達成感や心の高揚があります

 

枕木の所にあったジューンベリーが枯れてしまったので

近々そちらも植え直す予定です

こちらも元気に育って欲しいです!!

 

 

さて

うちのような小さい会社では

社長=営業で

一人で仕事をとってくるのですが

正直春先ヒマになってしまっておりました

営業としては失格です………

 

しかし

4月にお引渡ししました建物の完成見学会

また

OBのお客様を中心に配りました

サッシの補助金を絡めた工事のDMをキッカケとし

大変ありがたい事に

スムーズに数件の仕事が決まり

来年秋位までの仕事が埋まりました!

 

現在はそれらの工事の営業・お打合わせで

数週先まで

週末の午前・午後共打合せで埋まり

心地よい疲労感を感じております

打合せが出来るありがたさ

噛みしめております

 

最近

自分は記憶力だけが自慢だったのに

最近徐々に抜け落ちる事もあり(泣)

職業病で老眼が酷く

図面を書くのも建築模型を作るのも億劫になってきたので(笑)(笑)

うちの奥村には

「そろそろ引退させてくれ~」

うそぶいておりましたが

まだまだ頑張らなくちゃいけなくて

頑張れる場所もあるようです

あー

ありがたい事

 

まぁ

まだ老け込む歳ではないんですがね(笑)(笑)(笑)

頑張ります!!

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

規格住宅ワンズキューボ【Type平屋 30坪】 (2024年06月12日)

みなさん、こんにちは。

今回は、平屋のプランを2つご紹介します。

 

〚 Type平屋 30坪 〛

— 愉しむ平屋スタイル ―

 

リビングダイニングから続く内部の大きな土間が、

LDKをより開放的で魅力的な空間へとしてくれます。

小屋組みを活かした勾配天井が平屋だと感じさせない

視線と風の通る気持ちの良いプランです。

 

 

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【a】内部の土間は、趣味や生活シーンに合わせて様々な使い方ができます。

土間空間と軒下空間は、開口部を開け放つことで

一体的な空間として使用でき、室内外のつながりを深めています。

 

【b】洗面室は軒下空間と隣接しています。

「洗う・干す」の理想的な作業動線となっています。

 

【c】キッチンにはアイランドカウンターを配置し、

作業効率と収納性を確保。キッチン横のミニパントリーには、

散在しがちな小物類を一か所にまとめてしまうことが可能です。

 

【d】2方向に開口を設けたLDKは、

内と外を「TUBE」でつなぐことにより、

開口部からの視線は広がり、

心地よい空気の流れを感じることができます。

 

【e】居室、クローゼットの内部壁は

大半が構造耐力に影響しない後間仕切壁です。

家族構成やライフステージの変化にも対応できます。

 

【f】エントランス横には、大きなシューズクローゼットを配置。

ゴルフバッグやコート等もここに収納されることを想定しています。

 

LDK5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※イメージパースの外構、家具類、造付け家具は金額に含まれておりません。

 

 

 つづく…

 

 

 

 

 

 

柏市T様邸 木工事⑤ (2024年06月12日)

 

T様邸工事の続きです。

間仕切りができてきている部分にボードを貼っていきます。

大工さんの仕事もラストスパートです。

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階段廻りの造作材の取付なども並行して行いました。

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写真はスギ材の棚です。(養生シートがかかっちゃっていますが、、、)

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システムキッチンの施工に入ります。

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ホワイト色のキッチンが組みあがりました。

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外部では建物の中にある換気扇の屋外側につける

ベントキャップというものをつけていきます。

更科製作所というメーカーのものです。

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雨樋の取付にも入ります。

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外壁ですが、メインの金属サイディングが貼り終わりましたので

窓廻り等にコーキングを打っていきます。

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外部足場が解体される前に、玄関上にひさしをつけました。

これで雨が降っても玄関先では濡れないですね。

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サッシ屋さんに来てもらって、こちらも足場が解体される前に

窓のシャッターを取り付けてもらいます。

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写真のようにシャッターがつきました。

ここの部分の外壁は金属ではなく窯業系とよばれる

サイディングをアクセントとして後日貼っていきます。

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次は内部の仕上げ工事にかかります。

柏市T様邸 木工事④ (2024年05月25日)

 

中の間仕切り壁工事の準備に入っていきます。

まずは間仕切りの石膏ボードが搬入されました。

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これを荷上げ屋さんという方に来ていただいて

1階・2階に使うで分けて納品してもらいます。

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1階の間仕切り壁・天井分2階の間仕切り壁・天井分という形で分けており、

今回は120枚ぐらい納品されています。

この荷上げ屋さんですが、1回で運ぶ枚数が3~4枚ぐらいを

一気に持ち上げて運んでいきます。パワーがすごいです。

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こちらは3×8板で幅が90cm程、長さが240cm程のものになり

間仕切り壁に使います。

 

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こちらは3×6板で幅が90cm程、長さが180cm程になります。

天井に使います。

 

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前回でボードを貼る下地として天井野縁を組みましたので

納品されたボードで1階の天井を貼っていきます。

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外では軒天・破風材のペンキ塗り工事も始まりました。

まずは軒天塗りからです。

ペンキで汚れないように外部を養生してから、塗っていきます。

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外壁の色と同じようなグレー色で塗っています。

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破風材もペンキ塗りを行いました。

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中の間仕切りボードも貼れるところは貼っていきます。

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給湯器リモコンや各スイッチなどを配置する

ニッチの部分もボードを貼っていきます。

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建具枠・ユニットバスの出入り口の枠もつけていきます。

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外壁貼りも順調に進んでいます。

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階段もついたので、これで上がり下りが安全になります。

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階段の裏はスペースがあるので収納で計画です。

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規格住宅ワンズキューボ【Type大屋根 30坪】 (2024年05月23日)

みなさん、こんにちは。

今日は大屋根プランをご紹介します。

使い方をアレンジすることも可能です‼

 

 

〚 Type大屋根 30坪 〛

— お洒落な大屋根スタイル —

 

1階のLDKと2階のホビールームを大きな吹抜けでつなぎ、

開放感と家族のつながりを感じられるプランです。

2階から吹抜けを見下ろせば家族と

コミュニケーションが取れる住まいです。

 

 

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【a】エントランス横には、大きなシューズクローゼットを配置。

ゴルフバッグやコート等もここに収納されることを想定しています。

 

【b】1階のテラスはバスルームから直接連動しています。

機能的な動線と装備が家事の負担を軽減します。

 

【c】キッチンスペースは十分な広さを確保しています。

さらにキッチン横のミニパントリーには、

散在しがちな小物類を一か所にまとめてしまうことが可能です。

 

【d】階段・廊下・吹抜けを介して連なったホビールームは、

家族構成の変化に伴い子供部屋にアレンジすることができます。

トップライトから差し込む光も魅力的です。

 

【e】子供部屋はコンパクトながらも勾配天井を活かし、

3m以上の天井高を確保することでゆとりを演出しています。

 

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※イメージパースの外構、家具類、造付け家具は金額に含まれておりません。

 

 

 

 

 

柏市T様邸 木工事③ (2024年05月13日)

T様邸の続きです。

外壁貼りに入ります。

今回は金属サイディングを貼っていきます。

アイジー工業というメーカーの商品になります。

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前回のブログでご紹介したサッシの役物をつけた写真を

のせましたが、外壁を貼るとこのようになります。

周りにはキャップを取付けていきます。

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今回は4Mの商品を使っています。

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2階部分を貼る際には、写真のように中間水切りという

ものを使って縁を切って再度張り出します。

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中では断熱工事が終わっているので

断熱面の内部ボード貼りに入ります。

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次に屋根の軒裏に、ケイ酸カルシウム板というものを

貼っていきます。一般的にケイカル板と言われているものです。

耐火性能に優れているので、軒裏の天井などで使われます。

まずは下地作成です。

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ケイカル板を貼ります。

ケイカル板の先にスリットのついた金属のものが

ありますが、これは外壁内に入った空気を抜くための

換気部材になります。

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2階も断熱面のボード貼りが終わり

内部の下地や造作に入っていきます。

今回は掃除用流しを取り付けるので、その造作も

していきます。箱組みが終わったら、内部のトイレや洗面等の

設備配管をしていきます。

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設備配管が終わったところで、UB施工に入ります。

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天井造作に入っていきます。

まずは天井材を貼る天井野縁を組んでいきます。

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この天井野縁を組んでいる時に

仕上時に設備品を取付ける場合は、写真のように

木材を、製品が取付く寸法分だけ広くつけていきます。

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天井点検口をつけるところには写真のように

開口を設けていきます。

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柏市T様邸 木工事② (2024年05月09日)

T様邸の続きです。

内部では床材が納品され、床貼りが始まりました。

写真は1階で、ウッドワンのピノアースという商品になります。

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躯体にかかる工事が終わったので第3機関による

躯体検査を受けます。

ここでは指定されている場所に筋交いが取り付いているか、

外壁の透湿防水シートは正しく貼られているか、

構造金物等も取り付られているかなど検査してもらいます。

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無事、検査合格です。

断熱工事に入っていきます。

まずは断熱材を吹き込むために布を貼っていきます。

この貼った布の中に断熱材を吹き込んでいきます。

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屋根工事にも入ります。

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雪止めの金具もついて、屋根工事完了です。

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断熱の布貼りが終わりましたので、まずは屋根から

断熱材を吹き込んでいきます。

写真だとわかりずらいですが、

吹き込んだあたりは布がすこし膨らんでいます。

パンパンにつまっています。

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2階の床貼りもスタートしました。

無垢のスギの床材を貼っていきます。

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2階の壁にも断熱材が入りました。

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布がはちきれそうな程、パンパンに入っています。

外では外壁貼りの準備に入っています。

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まずは外壁材を貼る前にサッシとの納まりをよくするための

材料を取付けていきます。

まずはサッシ周りに役物とよばれる材料を取付けていきます。

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次は外壁貼りに入ります。

規格住宅ワンズキューボ【Type C 30坪】 (2024年05月07日)

みなさん、こんにちは。

今日はワンズキューボの中でも

施工例が一番多いプランをご紹介します。

 

当社のお客様もこちらのプランを

ベースに2階にトイレを設け、

家族構成や生活スタイルに合わせて

間取りをカスタマイズしました。

 

〚 Type C 30坪 〛

— オープンキッチンスタイル(ゾーン収納&分散配置) —

 

「使うものを使う場所に」をコンセプトに、

キッチン横のパントリーとワークスペース、

洗面室のリネン収納、玄関横のクローゼットなど

収納スペースを適所に配置した生活利便性の良い

片づけ上手なプランです。

 

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【a】ワークスペースや収納豊富なパントリーが

併設されたオープンキッチン。

水廻りへの動線も確保するなど、

家事効率を追求した空間設計となっています。

 

【b】エントランス横には大きめのクローゼットを配置。

デイリーユースのコートやゴルフバックなどの収納にも便利です。

 

【c】広々とした洗面所は、収納を配置して、

タオルや着替えなどをすぐに使える場所に仕舞えます。

 

【d】単なるバルコニーとしてだけではなく、

半外空間を愉しむ場としても活用できます。

インサイドガーデンと洋室の窓を開け放つと

心地よい風が流れ込みます。

 

【e】壁面カウンターが特徴的なセカンドリビング&ホビールーム。

SOHOとしても活用できるマルチな空間です。

 

【f】間口の広いウォークインクローゼットは

収納物が一目で分かり、使いやすさは抜群。

季節物の洋服や小物など、入れ替え作業もラクラクです。

 

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※イメージパースの外構、家具類、造付け家具は金額に含まれておりません。

 

 

 

 

ミヤケンまとめサイト24.04<後悔しない高性能な家創れます!!> (2024年04月27日)

さぁGW

皆さんどう過ごしますか?

当社はホワイト企業なので

会社・社員は9連休です!(ただ仕事が無いだけ(笑)(泣))

私はフツーに仕事するのですが…

 

 

さて!

話しは変わりますが

家創りをお考えのそこのあなた

GWの暇つぶしに家創りの参考になる

当社まとめサイトをご覧下さい

 

 

********************

ミヤケンまとめサイト

定期的に上げております!!

現在は

「建築系ユーチューバー」

なる言葉も生まれて

建築業界でも動画での情報が増えておりますが

相変わらずの文字情報でお届けいたします!!

********************

ミヤケンまとめサイト

 

 

 

 

 

 

私ミヤザキと

当社コーディネーターのオクムラ

そして新人のスギノハラで

細々と地味~に続けているこのブログ

ホントにクダラナイ事を書いている時もあるのですが

基本的には

・最近の住宅建設の情報や事情

・家創りについて

・当社イベント情報

等をつらつらと書いているのですが

たまに

凄ーく良い事を書いている時があり

是非一度は読んで欲しい事が書いてあります

まとめたものを毎年年末に

『暖かい家作れます!!』

と題してお送りしてきましたが

今後は

暖かい家創りだけでなく

『ミヤケンまとめサイト<後悔しない高性能な家創れます!!>』

として

ちょくちょく更新していこうと思います!!

まぁ時期的に

「そろそろ家づくりを考え始めようかな~」

と考えている方が

お休みの暇な時にでも

読んで頂ければと思います!!

<注>

下に行くほど最新のブログです!!

 

*******************************

 

↓以下、建物の耐震等級の事について話した動画

↓以下、一度は読んでおきたいブログ

「あたたかい家できます!」

「トリプルガラスサッシを標準とします!」

「依頼先で後悔するという事…」

「暖かい家体験会 終了!!」

「あったかい家を作るには?」

「夜の室内温度は?」

「カスタムバージョンはより暖かい。」<ワンズキューボ>

「リフォームで暖かく!!<エリア断熱>」

「なぜ「家創りセミナー」?」

「窓のこと…1」

「窓のこと…2」

「窓のこと…3 窓枠について」

「窓のこと…4 ガラス1」

「窓のこと…5 ガラス2」

「窓のこと…番外編」

「窓のこと…6 ガラス3」

「暖かい家…まとめ」

「良い家とは? 建物の性能について」

「宮崎建設のラインナップ」

「家創りで悩む人…」

「小さなエネルギーで豊に暮らせる住まいをつくる」

「安心なんでしょ?」

暖かい家体験会がどの程度暖かいのか?

冬・雪・寒い?

断熱材STEICO<シュタイコ>

基礎断熱<タイト・モールド工法>

気密測定!!

換気のこと…

『性能』にこだわるお客様

松戸市新築 気密測定!!

適性

ワンズキューボ ミヤケンオリジナル仕様

コロナ禍での化学物質過敏症

お申込みのタイミング

健康と快適さと…

健康と快適さと…その2

健康と快適さと…その3

健康と快適さと…その4

耐震について

コラム最近の家創りって?(2022年7月15日版)

冬暖かい家をつくるには…

夏涼しい家をつくるには…

床下エアコン暖房・小屋裏エアコン冷房・全館空調とは???

暖かい家創れますよ!!(2023年1月27日版)

命を守る性能

命を守る性能2 耐震性能

命を守る性能3 耐震性能

命を守る性能4 快適性能

耐震等級・UA値・C値

バルコニーいる派?いらない派?

改めて実感…

UA値とは?

UA値とは?2 適切な数値とは?

 

 

 

 

 

シュッ〆

 

 

 

UA値とは?2 適切な数値とは? (2024年04月27日)

暖かい家

 

 

 

 

 

 

 

 

GW前

いかがお過ごしでしょうか?

 

前回

UA値という

建物の暖かさを表す数値の事をお伝えしました

<振り返りはこちらをクリック>

 

さて

そういう基準(ものさし)があるのは分かったと

では実際どれくらいの数値がいいの?

という事なのですが

そもそも大上段として

現在は戸建住宅で

断熱に関する法律が義務では無いので

断熱材を入れなくても新築できます!

ですので

住宅各社自己判断で性能値を決めている訳ですが

そんな中

建築の断熱に関する法制度を方向付けている

偉い大学の偉い先生たちが組織を作り独自に設けている

HEAT20

という基準があり

現在戸建住宅の中ではこれが基準となっております

(下からG1・G2・G3となります)

これは現在

強制的な法律では無いのですが

努力義務の基準として断熱等級指標になってます

ちなみに遅ればせながら

2025年より義務化されます!

そこで2025年からの断熱等級を示しておきます

以前は断熱等級4が一番最上位だったのですが

2025年以降はその等級4が最低ランクとなり

最高は等級7まであり

以下のようになります

(6地域:だいたい千葉県柏市辺りの場合)

 

断熱性能 高

等級7 HEAT20のG3と概ね同等 UA値0.26

等級6 HEAT20のG2と概ね同等 UA値0.46

等級5 ZEH水準の断熱基準と同等 UA値0.60

等級4 平成28年 省エネ基準と同等 UA値0.87

断熱性能 低

こんな感じ!

でも

さっぱり感覚が分からんですよね?

なのでもう少し分かり易く言うと

真冬で無暖房で

等級7 概ね15℃を下回らない

等級6 概ね13℃を下回らない

等級5 概ね10℃を下回らない

等級4 論外

っていう感じ

私の経験で言うと

施工がしっかりして

パッシブデザインがキチンと出来ていると

上ブレして+3℃程度以上にはなるかと思います

 

じゃー

どこを目指すのか?

もちろん「等級7」といきたい所なのですが

それだけの性能にする為には

断熱材を分厚く入れなくてはならない訳で

当然費用が上がります

建築は「予算ありき」のお話し

予算が合わなければ建ちません

いわゆる

「コスパが一番良いのはどこか?」

という事になるのですが

フツー(一般的)の木造住宅で

フツーの材料(断熱材)を使って

フツーに施工すると

なんと必然的に等級6は越えてきます!!

まぁ

私から言わせると

基準自体がそもそも大した数値では無いんですよね

もしくは

我々無能な地場工務店の為に

偉い人たちが

絶妙な数値設定をしてくれたのかもしれません…

 

そこで

当社が創る等級6超の家がどんな感じか?

というと

(UA値でいうと0.40前後)

真冬で無暖房でも天気が良ければ

お昼12時の時点で室温20~22℃

10時間経過後の夜22時での温度低下が2℃程度なので

室温は18~20℃程度です

18℃だと

男性はまだまだ素足で半袖でしょうが

女性や冷え性の方だと寒く感じるので

夜1時間位暖房を付けてくれれば

朝起きる時にまた20℃程度になってます

 

どうです?

このくらいで充分じゃないでしょうか?

 

もちろん

等級7を目指しても良いのですが

うちの仕様でいくと

建物本体の坪単価が10万円位上がります…

 

フツーに作って等級6を超えて

それでそこそこ快適で

金額がアップしないなら

これでいいんでは無いかと私は思っております!!

 

まぁ

数値大好きの方とかは

「やっぱり一番上が良い!」

と思うのかもしれませんが…

 

皆さんはどう思いますか?

もし実際に体感したいのなら

OBのお客様宅へご案内致しますよ

 

 

 

 

 

シュッ〆